学校行事

小学校の卒業式で母親の服装や髪型は?中学校の入学式でも使える?

2017/01/16

もうすぐ、卒業式のシーズンですね。

今春、小学校を卒業されるお子様がいらっしゃる方、ご卒業おめでとうございます。

息子さんや娘さんが卒業式で着る服に関しては準備したけど、自分が着る洋服はどうしようなんて考えてませんか?

そのような方のために、卒業式に着ていく服のおすすめや、髪型、また、中学校の入学式での服装などについても紹介していきたいと思います。

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小学校の卒業式で母親の服装のおすすめは?

小学校の卒業式では、フォーマルスーツがおすすめです。

フォーマルスーツの基本はスカートですが、パンツスーツでも構いません。

色は、黒やグレー、ネイビーなどのダーク色が基本です。

なお、スカートの下に履くストッキングはヌードカラーに近いものを履くのが基本マナーです。
寒いからといって、黒のタイツなどを履くのは避けるようにしましょう。
寒さが気になる方は、パンツスーツにしたほうが少しでも寒さがしのげます。

また、冠婚葬祭で着る礼服で済ませたいという方もいるのではないでしょうか?

実際に礼服で参加される親御さんもおりますが少数です。
どちらかというと、来賓の方は礼服を着られている方が多いです。
やはり、公の場でスピーチをするということを考えれば妥当だと思います。

もし、礼服で参加されるのであれば、コサージュなどは華やかなものを選ぶようにしてください。

しかし、礼服とフォーマルスーツでは色味や素材に違いがあります。
できれば、新たにスーツを新調されることをおすすめします。

中には、卒業式に着物を着て行きたいお母様もおられると思います。
しかし、着物で出席されるお母様というのも少数になります。

少数であるということは、やはり目立ちます。
お子様が自分の母親が目立つのを嫌がることもありますので、その辺りは一度お子様にも意見を聞いてから決めたほうが良いと思います。

なお、着物の色は桜色やブルー、グレーやベージュなど、スーツに比べると明るい色を着られる方が多いようです。

とは言え、お子様が卒業式の主役でありますので、控えめな色を選んだほうが良いでしょう。

さて、卒業式といえばまだ寒さの残る時期です。
そして、体育館の中で長時間座りっぱなしになるので、防寒対策も大切です。

コートを着たまま式に参加するのはマナー違反なので、コートは脱ぐようにしましょう。

となると、コートは膝に置いておくにしてもかさばるので、卒業式に来ていくのは不向きかもしれません。
なかに着るインナーを工夫したり、カイロを貼るなどして防寒してください。

ひざ掛けやストールは膝にかけておいてもかさばらず、また、それなりに暖かいのでおすすめです。
そして、体育館で履くスリッパも暖かいものを持っていくとかなり寒さがしのげます。

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あと、卒業式では色々と書類を受け取るので、バッグも忘れずに。
フォーマルなもので、控えめなデザインのものがよろしいかと思います。

小学校の卒業式で母親の髪型はどうする?

小学校の卒業式での髪型については、服装に比べるとそこまで気にしなくても大丈夫です。

美容院などにいってセットしなくても、あなたの選ぶ洋服に合うヘアスタイルで綺麗にまとめておけば良いと思います。

周りのお母さんもお子様の式の準備に忙しく、美容院で髪までしっかりセットしてくるお母さんは少ないです。

なお、普段ショートヘアーでウイッグを付けて少し髪型を華やかにしたいというお母様もいると思います。

ウイッグを付けることはかまわないのですが、あまり華やかになりすぎないように気を付けて下さいね。

あくまで主役はお子様ですから、お母様は控え目に上品な感じでいくのが良いと思います。

小学校の卒業式と中学校の入学式の服装は一緒でも良い?

基本的に卒業式は黒やグレー、ネイビーなどダーク色のスーツの方が多いのに対し、入学式はベージュやピンク、サックスなど明るい色のスーツやワンピースの方が多くなります。

このことから言うと、卒業式と入学式で着る洋服を変える人は多いようです。

とは言っても、入学式でもダーク色のスーツの方は居ますし、礼服の方も居ます。
ですから、卒業式と入学式で同じ服装であっても問題はありません。

どちらかと言えば、親御さんの気持ち次第なのでは無いでしょうか?

卒業式と入学式で同じ服装だと、周りと比べて格好悪いとか、卒業式と入学式では、服装を変えて気分も一新したいとか、そういう気持ちが強いのであれば、卒業式と入学式の服装は変えたほうが良いと思います。

しかし、あくまでお子様が卒業式、入学式の主役です。
お母様はそれをお祝いする側なので、お子様が恥ずかしくないような服装と立ち振る舞いさえできれば良いのではないでしょうか。

ですから、個人的には卒業式と入学式で同じ服装であっても、お子様をお祝いする気持ちさえあれば、それで十分だと思います。

ちなみに同じ服装で卒業式と入学式を済ませる場合には、インナーに着る服の色や素材の種類を変えたり、
(例えばスーツの場合、卒業式のインナーは淡い色のタートルフリース、入学式のインナーは白のカット襟ブラウスにするとか)
付けるコサージュを変えてみたりすると、同じスーツでもかなり印象が変わってくるので良いと思います。

まとめ

お子様の卒業式の準備に忙しく、自分の服装も考えなくてはいけないので何かと大変かも知れませんが、ダーク色のフォーマルスーツと整えた髪型で行けば問題はありません。

あくまでお子様のお祝いなので、お母様はそこまで深く服装にはこだわらず、自然体でお子様の卒業式をお祝いしてあげてくださいね。

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