年中行事

お花見の差し入れで喜ばれるものと手作りする場合のおすすめを紹介


徐々に暖かくなり、お花見のシーズンも近づいてきました。

お花見というと、幹事さんがお酒や食事などを用意してくれていて、お金は割り勘なんてことも多いですが、手ぶらで参加するのもなんか気引けたりしますよね。

そこで、差し入れすると喜ばれるものや、手作りの物を差し入れたい場合におすすめのものなどを紹介していきたいと思います。

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お花見の差し入れで喜ばれるものはどんなもの?

お花見の差し入れとして一般的なものとしては、お酒のつまみです。

柿の種やスルメイカなどの乾き物、ポテトチップといったものです。

あと、ちょっと手の込んだところでは、枝豆なんかも喜ばれます。

お花見といえばビールが欠かせませんので、それに合うものと言えば、やっぱり枝豆ですよね。

冷凍物の枝豆をコンビニなどで買い、お湯や水で戻して持っていくととても良いつまみになります。冷凍物だと塩茹でしてあるので、味付けの必要もなく便利です。一袋500gでおおよそ3人前位なので目安にしてください。

あと、場所にもよりますが、宅配ピザなんていうのも良いかもしれません。ビールによく合うピザが、温かい状態で桜の木の下に配達されるなんていうのも、盛り上がるのではないでしょうか?

また、意外と喜ばれるのがお菓子類です。

ケーキやエクレアなどの洋菓子も良いですが、お肉などをガッツリ食べたあとの箸休めとしては、もなかやお饅頭などの和菓子のほうがあっさりと食べられるのでおすすめです。

それと共に、フルーツも良いです。ちょうど3月、4月頃が旬のフルーツといえばいちごですね。

甘すぎずさっぱりとしたいちごは、箸休めにはもってこいのフルーツだと思います。

また、好き好みは分かれるかもしれませんが、グレープフルーツなどの柑橘類も旬の時期ですので、ご参考に。

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あとは、ポットに入れたホットコーヒーやお茶なんかも良いです。

夕方や夜になると冷えてくるので、温かい飲み物があると体も温まりますし、焼酎の緑茶割りなんて楽しみ方もできます。

また、お花見に遅れて参加するなんて場合には、幹事さんに電話して、足りなくなったものを持っていくなんていうのも喜ばれます。

お花見の差し入れを手作りにする場合のおすすめは?

差し入れを手作りのものにしたい場合は、おむすびがおすすめです。

お酒とおつまみでお腹が落ち着いてきても、やっぱり締めのご飯ものが食べたくなるものです。

そして、おしんこなども一緒に持っていくと喜ばれます。

また、いなり寿司なんていうのも良いです。いなりずしの中身を酢飯ではなく、五目ご飯にするのも美味しいですし、菜の花ご飯にすると、春が来たという感じがして良いですよね^^

あと、男性が幹事さんだと、どうしても野菜が少なくなると思うので、サラダなんかもおすすめです。

温野菜サラダやポテトサラダ、カルパッチョ風サラダなど、何種類かのサラダを少量ずつ持っていくなんていうのも喜ばれるでしょう。

他には、ロールパンにウィンナーをはさんで、小さなホットドックを持っていくなんていうのもおすすめです。

オードブルなどのおつまみは肉や揚げ物が多いので、さっぱりとしたホットドックは箸休めにちょうど良いです。

あと、お花見の日が寒そうな時は、温かいスープなんていうのも喜ばれると思います。コーンポタージュやコンソメスープなどよりは、たまごスープやわかめスープなどのあっさりしたものの方がお酒には良く合います。

なお、近頃は他人が作った手作りの食べ物を食べられないなんて人も増えてきています。

そういうことが気になる場合は、手作りのものと買ったものを半々で持っていくと良いでしょう。

「こっちが手作りで、こっちが買ってきたものなんですけど、良かったら食べてくださいね。」

なんて感じで渡せば、気兼ねなく食べてくれると思います。

まとめ

お花見の差し入れといっても、お酒のおつまみから、箸休めのお菓子やフルーツ、軽めのパン、締めにもなるご飯ものや、体を温めるスープなど多種多様です。

上にあげたものなども参考にして、喜ばれそうなものを持って行ってくださいね^^

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