健康

体の冷えによる下痢の原因とは?改善する方法や服装も紹介


私はお腹が弱く、すぐにお腹を下してしまいます。

お腹が冷えたり、体(特にふくらはぎなど)が冷えたように感じると、お腹が痛くなりトイレに駆け込むことが良くあります。

仕事中も外などの寒い場所で作業することが多いので、お腹や体が冷えてしまい、仕事中にトイレに行くことも多いです。

今の仕事では、比較的トイレは自由に行けるのですが、転職などをした時に、こんな状態では就職にも影響してしまいそうなので、どうにかできないものかと調べてみました。

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体が冷えると下痢をしてしまう原因とは?

そもそも、お腹が冷えて下痢をしてしまうならまだしも、お腹から離れた部分が冷えているのに、下痢をしてしまうのは何故なのか?

調べてみると、答えは同じところにつながりました。

その答えとは、

体が急激に冷えてしまうと、体は大切な内臓部分を温めようとする。

まずは、熱を逃がしてしまう手先や足先には血液を回さないようにする。(血液中の水分量を少なくし、血液を流れづらくする)

血液で余った水分は、腸や腎臓に回り体外へ排出される。(腎臓から排出されればおしっことして体外へ)

腸から排出される場合は、腸が活発に動き、熱が発生するため、体も温まるし水分も排出できるので一石二鳥!(その副産物が下痢)

こんなことが体内では起こっているようです。(腸の中を覗いたわけではないので、本当にそうなのかは分かりませんが^^;)

ですから、お腹が冷えるにしても、お腹から離れた部分が冷えるにしても、結局は大切な内蔵を温めようとして、下痢を引き起こすわけなんです。

こう考えると、下痢するのも大切なことじゃん!
なんて思えたりもしますが、できればおしっことして水分は排出して欲しいものですよね^^;

これが、突発的に起こる下痢の正体なのですが、お腹や体が冷えたあとに、食欲が無くなったり、ご飯などを食べるとお腹を下しやすくなったりもしますよね。

これは、体が冷えてしまったことによる消化不良です。

消化酵素は体温が少しでも低下すると働きが悪くなってしまい、食べ物を消化しきれなくなってしまいます。

そして、腸にも負担がかかり、水分を吸収しきれず下痢をしてしまうのです。

冷えによる下痢を改善する方法を紹介

冷えによる下痢を改善するには、要は体が冷えないようにすれば良いわけです。

お腹はもちろんのこと、首周りや手首、足首、手先や足先からも体温が逃げないようしっかりと防寒対策をします。

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そして、根本的なことを言えば筋肉量を増やすことです。

筋肉は多くの熱を生み出します。
そのため、ダイエットなどでも筋力をあげると、結果、基礎代謝量が上がり体重が落ちていきます。

ストレッチやヨガ、体幹トレーニングなどで全身の筋肉を伸ばしながら、筋肉量を増やすと、冷えが改善されるので下痢をしにくくなるでしょう。

また、ウォーキングで大腿部の筋肉を鍛えながら、血液の循環を良くすることも冷えの予防に繋がります。

確かに私は運動不足ですし、若い頃に比べると筋肉量も落ちてきているので、下痢をしやすくなって当然なのかもしれません。

あとは、腸内環境の改善も大切です。
乳酸菌を多く取りましょう。

実は、私はこれを信じて3年ほど整腸薬や乳酸菌飲料を飲み続けているのですが、私にはあまり効果がないようです^^;

そして、ストレスを溜めないようにしたり、規則正しい生活をおくることも大切です。

ストレスを溜めたり、不規則な生活をおくることにより自律神経が乱れ、腸内環境が悪くなります。

仕事内容によっては、不規則な生活になったり、ストレスも溜まるとは思いますが、心がけていきたいものですね^^

冷えを改善する服装を紹介

体の冷えによる下痢を改善する上で、一番簡単に実践できる服装の工夫についての紹介をしていきます。

まずは、なんといっても腹巻です。

ちゃんと、お腹全体に巻いておけば、お腹がスースーするような冷えは完全に防げます。

私は、寒い時期はいつも腹巻をしているので、劇的な効果は感じないのですが、腹巻を初めてつけ始めた人の感想の中には、
「便秘だけでなく、疲れた胃腸の調子まで良くなった」
なんて、目覚しい効果を感じる人もいます。

そして、首にはマフラーやネックウォーマー。

手には手袋(手首まで隠れるもの)

足は保温性のあるタイツや靴下を履きます。

それでも寒い場合は、マフラーや手袋、靴下の内側に小さいカイロを貼りましょう。

インナーは、ヒートテックなどの保温性の高いインナーのほうが暖かいですが、仕事などをしていると暑くなってきて汗をかくことがあります。

汗をかいたままそのインナーを着ていると、今度は体が冷えてきてお腹を下したりします。

なかなか、インナーになると脱ぎ着できないので、私個人としては、インナーは半袖のTシャツにし、トレーナーやセーター、ダウンジャケットなど、簡単に脱ぎ着できるものを重ね着することで調節するようにしています。

あと、タイツを履いていると暑くてもなかなか脱ぐことができず、辛い時があります。

調べてみると、男性用のレッグウォーマーも販売されているようなので、今度試してみようかななんて思っています^^

まとめ

一番良いのは、お腹自体が丈夫になってくれることですが、そう簡単にはいかなそうです。

お腹だけでなく、手や足も冷えない服装を心がけ、体を冷やしてしまわないよう注意していきたいと思います。

その上で、筋力アップの運動やストレッチを行い、根本的な冷えの改善を目指していきます!

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