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秩父夜祭に行く電車の混雑具合や帰りの状況、宿泊することはできる?

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日本三大曳山祭の1つである秩父夜祭。

山車の曳きまわしがあったり、花火も上がる人気のお祭りです。

人気のお祭りですから毎年、たくさんの人手があります。

さて、この秩父夜祭に電車で行く場合、混雑具合はどんなものなのかや、帰りの電車はちゃんとあるのか。

疲れてしまったら、近くのホテルに泊まることはできるのかなどを紹介していきたいと思います。

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秩父夜祭の行きの電車の混雑具合はどんな感じ

結論から言いますと、秩父夜祭に向かう電車は、

「山手線の通勤時間帯」

のような混雑具合です。
 
 
秩父夜祭に向かう電車は、

熊谷、寄居方面からだと秩父鉄道。
池袋、飯能方面からだと西武鉄道。

という2つの路線が走っているのですが、どちらの路線も混雑はひどいです。

山車の曳きまわしや花火などで盛り上がる夕方から夜に向けての電車は、特に混雑がひどくなります。
 
 
それぞれの路線で秩父夜祭に向かう場合の所要時間や降車駅、料金を紹介します。

〈秩父鉄道下り〉 

運行本数・・・1時間に4~5本

降車駅・・・秩父、または御花畑

所要時間&料金・・・

熊谷~秩父 (860円) 
普通 約1時間10分~15分 
急行 約50分~55分

寄居~秩父 (670円)
普通 約35分~40分 
急行 約30分

※御花畑は秩父より1つ奥の駅です。
急行は通常料金の他に急行料金200円(全区間同一)がかかります。
 
 
〈西武鉄道下り(池袋線、秩父線)〉

運行本数・・・1時間に4~5本

降車駅・・・西武秩父

所要時間&料金・・・

池袋~西武秩父 (780円)
普通 1時間40分~1時間50分
レッドアロー号 約1時間20分~約1時間35分

所沢~西武秩父 (530円)
普通 1時間15分~1時間20分
レッドアロー号 約1時間~1時間10分

飯能~西武秩父 (410円)
普通 45分~55分
レッドアロー号 約35分~45分

※レッドアロー号は通常料金の他に

西武秩父~池袋 700円
西武秩父~所沢 500円
西武秩父~飯能 400円

がかかります。

秩父夜祭の帰りの電車にはちゃんと乗れるのか

秩父夜祭を存分に楽しんだ後の帰りの電車ですが、秩父夜祭大祭(12月3日)には、秩父鉄道、西武鉄道共に臨時電車が増発されます。
 
 
そして、終電の時間も遅くなりますので、花火も最後まで見ることができますし、御旅所に山車が集結するところまで見ても、電車で帰ることはできます。

鉄道会社も過去の秩父夜祭の人手や、開催年の人手の予想に基づき臨時ダイヤを組んでいますので、終電の時間までに駅のホームに居れば、帰りの電車に乗れないということはありません。
 
 
なお、臨時ダイヤは毎年変わりますが、それほど大きくは変わりません。

終電のおおよその時間の目安ですが、

〈秩父鉄道〉

秩父発熊谷行き・・・
23時30分くらい

秩父発寄居行き・・・
23時45分くらい

〈西武鉄道〉

西武秩父発池袋行き・・・
22時45分くらい
(山車の集結までは見られません)

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西武秩父発所沢行き・・・
24時00分くらい

車内は行きと同じように山手線の通勤ラッシュの混み具合です。

なお、花火が上がっている間に帰りの電車に乗れば比較的空いています。
 
 
 
秩父夜祭の帰りは疲れているでしょうから、できれば座って帰りたいですよね。

西武鉄道であれば方法はあります。

それは、前章でも少し紹介した「レッドアロー号」です。

通常料金の他に料金はかかりますが全席指定席ですので、レッドアロー号の乗車券さえ入手できれば、座って帰ることができます。
 
 
レッドアロー号の乗車券の入手方法ですが、

・特急券/指定券発売窓口のある駅で購入。
・インターネットで予約、購入。
(会員登録が必要)

の2つの方法があります。

ちなみに電話での予約、購入はできません。

詳しくは、西武鉄道ホームページでご確認ください
特急レッドアロー号とは?
 
 
レッドアロー号の乗車券はは乗車日一ヶ月前の7時から予約できます。
(窓口、インターネット共に)

ちなみに秩父夜祭大祭(12月3日)のレッドアロー号は大変人気が高く、ひと月前の11月3日が祝日でお休みであることから、予約開始後すぐから予約が殺到します。

レッドアロー号をお考えであれば、気合を入れて予約をしてみてください。
 
 
なお、秩父鉄道の急行は停車駅が普通電車より少ないだけで、指定席があるわけではないのでご注意ください。

秩父夜祭の後、近くで宿泊することはできるのか

秩父夜祭を遅い時間まで楽しんだ後、秩父周辺のホテルに泊まることはできるのか?

残念ながら、秩父周辺のホテルは予約で埋まってしまっているので、泊まることはできません。

常連客になると、秩父夜祭が終わったあとにすぐ翌年の宿泊の予約をしていくそうです。

という訳で、秩父周辺のホテルを予約しようにも秩父夜祭の日は相当早い段階で埋まってしまいます。
 
 
では、どの辺りならホテルの宿泊予約が取れるのか?

・秩父鉄道なら熊谷駅周辺。
・西武鉄道なら飯能駅周辺。

のホテルです。

気になった方は確認してみてください。

いずれも秩父からは電車で45分~1時間15分と離れているのですが、宿泊施設の数から考えても確実なのはこの辺りのホテルです。
※それでも飯能駅周辺のホテルはかなり早い段階で埋まってしまうので、宿泊予約するなら早め早めをおすすめします。

なんとか熊谷、飯能までは頑張って戻ってください。

まとめ

秩父夜祭当日の電車は行き帰り共にとても混んでいます。

しかし、臨時ダイヤが組まれるので花火を最後まで見た後でもちゃんと帰りの電車はありますし、終電までにホームに並んでいれば電車に乗りそびれることもありません。

全席指定席のレッドアロー号をお考えなら秩父夜祭1か月前にしっかり予約購入しましょう。

宿泊の予約は熊谷駅、飯能駅周辺で取っておくのがおすすめです。

秩父夜祭楽しんできてくださいね^^

もし、秩父夜祭に車で行くことも考えているなら、
秩父夜祭の駐車場の混雑具合と帰りの渋滞、電車で行くという選択も
も読んでみてください。

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