年中行事

お花見で寒い思いをしないための対策や服装を紹介します

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もうすぐお花見のシーズンですね。
 
 
お花見って言うと、もうすっかり春といった感じなのですが、結構寒い日も多いんですよね。

ビールで乾杯なんかしたりして冷えてしまい、楽しいお花見のはずが寒さとの戦いになってしまうなんてことにもなりかねません。
 
 
そうならないための対策や服装についてを紹介していきたいと思います。

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お花見で寒い思いをしないための対策を紹介

お花見といえば、土の上や芝生の上、アスファルトの上にブルーシートを敷いて行うのが一般的ですよね。
 
 
この時の地面から上がってくる冷気というのが曲者です。

この冷気によって体が芯から冷えてきてしまいます。この冷気をできるだけ少なくしていきましょう。
 
 
具体的にはブルーシートの下に新聞紙やダンボールを敷いてからブルーシートを敷くと、地面から伝わって来る冷気がかなり防げます。

それに、地面に小さな石があったときなどにはクッションの代わりもしてくれるので、座った時に痛くなくおすすめです。

新聞紙よりもダンボールの方が当然断熱効果は高いです。
 
 
さらに断熱効果が高いのが、カーペットや布団などの下に敷いて使う断熱アルミシートです。

100円ショップなどでも売っていて、一枚で畳一畳分くらいの大きさがあるので便利です。
 
 
クッション性のある携帯用の座布団もあると便利です。

こちらも100円ショップでも売っています。

断熱シートの上にブルーシートを敷き、その上に座布団を敷けば、かなり暖かく快適に座ることができます。
 
 
あとは、ひざ掛けやカイロを準備し、体の防寒対策もしっかりしましょう。

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お花見では寒くない服装をしよう

お花見というと春のイベントなので、春らしい服装をしようと思う人は多いです。
 
 
一例を挙げれば、ワンピースにカラータイツや、チェックのシャツとショートパンツに黒タイツなどです。

そして上に羽織るものも、春物のコートや長袖のパーカー、Gジャンなど、軽やかですが防寒対策としてはちょっと物足りないものです。
 
 
しかし、先にも述べたとおりお花見の時期はまだまだ寒い日も多いです。

カレンダー上の季節よりは、実際の気候に合わせ暖かい服装を選びましょう。夜桜も楽しもうと思ったらなおさらです。
 
 
中には、ヒートテックなどの保温性の高いインナーを着て、タートルネックのセーター、アウターにはダウンジャケットや厚手のコート。

こうして見ると完全に冬の装いに近いですが、お花見ではあまり動くことも少なく、ビールやサワーなど体を冷やす飲み物を飲むことも多いので、防寒対策はしっかりとしていったほうが良いです。
 
 
そして、下もスカートにパンプスなどよりは、ジーパンにスニーカーとかにしたほうが暖かいですし、ブルーシートに座るときも楽です。

あと、ウィンドブレーカーをお持ちなら、ダウンジャケットよりも風を通しにくい分、屋外でも暖かく過ごせます。
 
 
春らしい服装にこだわるのなら、ストールが簡単に羽織れるものとしておすすめです。

首に巻きつけるよりは、肩から羽織るようにして使ったほうが春らしくなります。
 
 
先にも述べましたが、カイロも持って行くと便利です。

マフラーの内側や、手袋の中、靴下の内側などに入れておくと暖かく過ごせます。

熱くなってきたら、ちゃんと取り出すのも忘れずに。

まとめ

お花見で寒い思いをしないためには、

・ブルーシートの下に断熱効果の高い敷物を敷き、地面から上がってくる冷気をシャットアウトする。

・カレンダー上の季節に合わせず、実際の気候に合わせ暖かい服装にする。(風を通しづらいアウターするとなお良し)

・ひざ掛けやストール、カイロなどの小物も上手に活用し寒さを防ぐ。

などが大切になってきます。
 
 
寒さで桜よりも早くお家に帰りたいなんて気持ちにならないよう、防寒対策をしっかり行いゆっくりとお花見を楽しんでくださいね^^

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