生活の知恵

玄関の鍵の閉め忘れを防止する方法で小学生におすすめのものを紹介

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共働きの親御さんにとって避けて通れないのが、家の鍵閉めをお子さんに任せるということです。

うちも妻が時間の長いパートに出るようになり、小学四年の長男に家の鍵閉めを任せるようになったのですが、たまに鍵を閉め忘れていることが・・・。
 
 
たまにといっても、その時に泥棒に入られたら大変です。

そこで、息子がしっかり家の鍵閉めをできるための方法を調べ、いろいろ試してみました。

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玄関の鍵の閉め忘れてしまう小学生の息子に試した方法を紹介

家の鍵の閉め忘れを防ぐ方法を調べてみると、

・朝、出かけるときに親がいても子供に鍵を閉めさせる。

・ドアのところに「鍵閉め!」と紙を張っておく。

・鍵閉めの大切さをしっかりと教える。

・鍵閉めを忘れたら子供の大切にしている物を隠す。

・視差呼称

などがありました。
 
 
 
我が家でも視差呼称以外のことは実践していたので、息子に効果の高かったものから紹介していきます。
 
 
一番目は

・親が家にいるときでも子供に家の鍵を閉めさせる。

です。
 
 
鍵閉めを習慣化させるということでは、これが一番効果がありました。

学校にいくときや友達の家に遊びに行くとき、家族みんなで出かけるときも、すべての鍵閉め鍵開けを息子にさせました。

これによって、息子も家から出かけるときは鍵を閉めるもんなんだという意識がかなり養われました。
 
 
 
二番目は

・鍵閉めの大切さをしっかり教える。

・鍵閉めを忘れたら子供の大切にしている物を隠す。

です。
 
 
まず、鍵閉めの大切さをしっかり教えるですが、

息子が鍵閉めを忘れてしまったときに、

「鍵が開いていたら、パパやママの大切なものや、○○(子供の名前)の大切なものが泥棒さんに取られてしまうんだよ。」

「家の中で泥棒さんと鉢合わせてしまったら、殺されてしまうかもしれないんだよ。」

と息子の目をしっかりみて話し、鍵閉めの大切さを説明しています。
 
 
その時は神妙な顔をして聞いている息子ですが、2日後3日後くらいにまた鍵を閉め忘れたりします。
 
 
 
それと、鍵閉めを忘れたら子供の大切にしている物を隠すについては、うちの場合、隠すではなく

鍵閉めを忘れたら一週間おやつなし。

とか、

一週間ゲーム(ニンテンドウスイッチなど)禁止。

など

息子にとって辛そうな我慢をさせてみたのですが、おやつを食べられない期間やゲームをできない期間が増えるだけで、うちの子にはあまり効果がありませんでした。
 
 
 
三番目(一番効果が無さそう)は

・ドアのところに「鍵閉め!」と紙を張っておく。

です。
 
 
これで鍵の閉め忘れが無くなるのなら、その子は元から鍵閉めの意識の高い子なので、すぐに鍵閉めの習慣が身に付くと思います。
 
 
大体の人は、最初のうちドアに貼ってある「鍵閉め!」を見てますが、慣れてくると見ているようで見落とすことが多くなってきてしまうのではないでしょうか。

私自身もドアに「鍵閉め!」と貼ってあっても、それに気付かない、見落としていることが多々あります。

子供であればなおさらだと思います。
 

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それともう1つの方法

・視差呼称

ですが、これはまだ息子に実践させ始めたばかりです。
 
 
視差呼称(指差し確認)とは、ドアの鍵を閉めたあとにドアの鍵の部分を指差して

「鍵閉めよし!」

と声に出して確認する方法です。
 
 
私自身も仕事で作業工程忘れを防ぐために実践している方法なので、個人的には一番効果のある方法だと思っています。
 
 
息子は恥ずかしがってやってくれないかなと思ってましたが、教えてみると意外にもちゃんと「鍵閉めよし!」とやっています。

このまま習慣づけてくれれば、鍵の閉め忘れが無くなるだろうと期待しています。

まとめ

個人的な意見になってしまいますが、玄関の鍵の閉め忘れを防止する方法で小学生に効果が期待できるのは

・親が家にいるときでも子供に家の鍵を閉めさせる。

・視差呼称

です。
 
 
と偉そうに書いたものの、うちの子の玄関の鍵の閉め忘れは完全には直っていません。

なぜ鍵を閉め忘れてしまうのかゆっくり聞き出したところ、友達と遊びに行くのに焦ってしまい忘れてしまうと言ってました。
 
 
他にも

私「知らない人が入ってきたら怖くないの?」

と聞いてみると、

息子「こないだ来た○○さん(リフォーム会社の人)、僕初めてだったよ。」
 
 
自分の知らない悪意を持った人が、家に勝手に入ってくるということを想像するのは、まだ難しいようです。
 
 
息子には泥棒がいかに怖いものなのかを繰り返し説明すると共に、友達と遊びに行くよりも鍵閉めのほうが大切なのだと、しっかり子供の意識に植え付けていきます。

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