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小学生には公文や熟、家庭教師、どれが合ってる?月謝も紹介

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うちには、小学校4年生になる息子がいます。

あまり勉強は得意ではないのですが、まだ小学生なので私は特に気にはしていませんでした。

ですが、妻が言うには、
「今、ちゃんと基本を覚えておかないと中学になってから苦労するから」
と。

私は勉強を教える時間があまり取れず、妻は勉強を教えるのは得意ではないし、感情的になりやすい。

そこで、なんとなく公文に通わせようということになったのですが、果たして公文で本当に良いのか?

両親ともにほとんど公文や塾には通ったことはないし、どんなものかがよく分からないので、息子に合っているのが公文なのか、塾なのか、はたまた他の方法なのかを調べてみることにしました。

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小学生に公文ってどう?

まず、うちの子の性格や学習態度、公文や塾に通わせる上での条件ですが、

・勉強はあまり好きではない。
・結構マイペース。
・人の話はあまり良く聞いていない。
・家で勉強を教えていても、なかなか理解できない。
・学校では、授業中でもふざけていたりすることが多いらしい。
・中学受験などは考えておらず、基本をしっかりと覚えられればOK。

さて、こんな息子に一番合っているのは公文なのか塾なのか。
 
 
まずは、最初に考えていた公文から調べてみました。

公文では、幼児から高校生までレベルがあり、1レベルごとに200枚のプリント(問題集)があって、それをこなしてゆくというスタイルだそうです。

問題を解いていく中で解らない部分があれば、公文の先生に質問しそれを先生が丁寧にアドバイスしてくれるそうです。

そして、プリント(問題集)を200枚こなすと終了テストがあり、90点以上を取ると合格で次のレベルに進むそうです。

不合格の場合には、先生が選んでくれた苦手な箇所のプリントをやり直します。

あと、息子の同級生に聞いた話では、宿題がいっぱい出るという話でした。
 
 
実際に通っていた人の意見としては、

・プリントを配るだけで生徒はほったらかし。
・公文は自主学習が主。
・ある程度の集中力と根気のある子しか続かない。
・先生によって当たり外れがある。

なんて意見がありました。
 
 
公文は、子供1人1人の理解のスピードに合わせて、本当に理解できるまで、じっくりと取り組める内容である反面、子供のやる気が重要になりそう。

本当に理解できるまで繰り返しできる学習内容は魅力ですが、うちの子が根気よく公文のプリントをこなせるかは微妙です^^;

小学生に塾ってどう?

次に、塾についても調べてみました。
 
 
まず、塾には

・学校の予習や復習をメインにした「補習塾」
・中学受験を目指している人のための「進学塾」
・補習塾と進学塾の両方をカバーしている「総合熟」
・特定の科目に特化している「専門塾」

というものがあるようです。

熟と言ったら「塾」でひとまとめと思っていた私には、新鮮な情報でした。

うちの子の条件でしたら、ここは「補習塾」で決まりです。
 
 
そして、教え方としては

・集団指導塾
・個別指導塾
・完全個別指導塾

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という種類がありました。
 
 
まず、集団指導塾の特徴としては、

・先生1人につき生徒が7人以上、学校の教室のようなスタイル。
・1年間の学習カリキュラムが決まっているので、そのカリキュラム通りに進む。

ということです。

学校の授業についていけてないうちの子には、向いてなさそうなスタイルです。

一方で、周りの子に刺激を受けるタイプの子や、負けず嫌いの子には向いてそうですね。
 
 
次に、個別指導塾の特徴ですが、

・先生1人につき生徒が6人以下、2~3人くらいが多い。
・学習カリキュラムは決まっておらず、生徒が学習でつまずいている部分をしっかり教えてくれる。

ということです。

先生が、生徒Aに教えている間は、生徒B、生徒Cは、先生に指示された問題を解くという自習に近いスタイルです。

うちの子だと、自習時間にサボりそうな気がします^^;
 
 
あと、完全個別指導塾の特徴は、

・先生1人につき、生徒1人。
・家庭教師の塾バージョンといった感じ。

です。

先生が1人に付きっきりになるので、レベルのとても高い子、低い子におすすめ。
生徒が問題を解いている間も先生が隣にいるので、解らなければすぐにアドバイスをもらえる反面、生徒としてはサボることができない。
先生によっての当たり外れの影響を一番受けやすい。

うちの子を塾に行かせるとしたら「完全個別指導塾」が一番良さそうです^^

小学生に家庭教師ってどう?

最初は全く考えもしていなかった家庭教師ですが、うちの子の場合、家庭教師というのも有りなのかなと思い調べてみました。
 
 
家庭教師を雇って教わる場合には、

まず、家庭教師(または家庭教師の派遣会社)と話し合い、指導方針を決める。

そして、問題集や参考書を買い揃え、その内容に沿って家庭教師が教えてくれる。

といった感じのようです。
 
 
子供が学習でつまづいている部分を親がしっかりと把握していれば、順調に勉強が進みそうですね。

しかし、家庭教師は学生がバイト感覚でやっていることが多く、当たり外れが多いようです。

将来学校の先生を目指しているような、しっかりとした学生に当たれば良いですが、子供と一緒に遊んでしまうような学生に当たった日には目も当てられません。
 
 
ちょっと、習い事初心者の私達家族にとっては、敷居が高い学習法なのかなって感じがしました^^;

公文や塾、家庭教師の月謝について

それぞれ、どのくらいの月謝がかかるのかも気になりましたので調べてみました。
 
 
公文料金・・・
入会金:なし
月謝:1教科6480円(教材費込み)
週2回、1回当たりの学習時間は30分くらい。
 
 
塾・・・
月謝:完全個別指導1教科12000~14000円位。
集団指導1教科8000~10000円位。
週1回、授業時間は70~90分くらい。
※その他に入会金、教材費などが必要
 
 
家庭教師・・・
(個人)時給1500~2000円位。
(派遣)時給2500~3500円位。
月謝:派遣だと15000~21000円位。
(週1回、90分授業をお願いした場合)
※その他に入会金、月会費、教材費、家庭教師の交通費などが必要。
 
 
月謝で考えると公文が一番始めやすい料金体制でした。

まとめ

初めての勉強の習い事、我が子が学ぶべき内容、そしてお財布事情などから考えると、やっぱり我が家の場合は「公文」に通わせる方向で考えてみようと思います。

もしも、あなたのお子様にも参考になることがありましたら、参考にしてみて下さいね^^

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