東京ドイツといいますとイルミネーションが綺麗なことで有名ですが、イルミネーションが開始するのは夕方からです。
それまでの時間を東京ドイツ村で楽しむにはどういったものがおすすめなのかや、東京ドイツ村での食事、周辺で楽しめるスポットは無いのかなどを紹介していきたいと思います。
東京ドイツ村のアトラクションでカップルにおすすめのものは
東京ドイツ村には色々なアトラクションがあるのですが、子供向けのものが大半です。
カップルで楽しむとしたらローズガーデンやフラワーガーデンを散歩したり、温室植物園を見たりするのがおすすめです。
また、アーチェリーはなかなかやる機会がないので楽しいと思います。
私も別の施設ではありますが、妻とアーチェリーをしたときは結構熱中しましたし、妻も夢中になってやってました。
あと、芝そりも子供の頃に戻った感じで楽しいと思います。
おもしろ自転車も二人乗りの自転車があり楽しめそうです。
ペダルボートや手こぎボートもカップルで乗ると楽しいですよね。
とは言っても、カップルですと一日楽しめるほどのアトラクションの数はありません。
午後3時頃に入園してちょっと遊んで、イルミネーションを楽しむ感じでちょうど良かったなんて意見もありました。
東京ドイツ村内の食事について
東京ドイツ村内の食事場所についてですが、
・観覧車近くに、バーベキューのできるカフェテリアとそば・うどん屋の2箇所
・フラワーガーデンの近くにピザの食べられるカフェテリア
の計3箇所があります。
座席数は3箇所合計で約100テーブル、400席くらいです。
その他に屋台もあります。
メニューは、シチューやオムライス、カレーやラーメンなどの他に、そばやうどん、ピザやサラダなど種類豊富です。
価格は600円~1400円くらいです。
そしてバーベキューですが、好みの食材を選んで会計を済ませ、テーブルの上のバーベキュー台でバーベキューするスタイルです。
ドイツ村というだけあってソーセージやソーセージに合うドイツ産のビールが多数あります。
イルミネーションの前に彼女とバーベキューも楽しいのではないでしょうか^^
ビールの飲み過ぎにには注意しましょう。
ドイツ村内での食事には困ることはありません。
ただ、若干座席数が少ないとの意見もありましたので、混んでいると席を確保するのに少々苦労するかもしれません。
東京ドイツ村周辺で楽しめるスポットは
イルミネーションの時間まで時間が余ってしまった場合どうするか?
東京ドイツ村は当日のみ再入園することができます。
入園時のレシートを持って、
「入場ゲート・インフォメーション・管理事務所」のいずれかに行くと無料で再入園証を発行してもらえます。
ですので、一度外出して再入園するのもありなんです。
東京ドイツ村から徒歩圏内にあるのは、
「ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム」
です。
とは言っても、東京ドイツ村から1.4kmほど、徒歩20分くらいくらいかかります。
ここにはダチョウの他に、アルパカやひつじ、やぎやミニブタなど約30種類の動物が居て、ポニーに乗ったり、うさぎなどに餌をあげることもできます。
またBBQをしたり、ダチョウのお肉やダチョウの卵を食べることもできます。
結構空いていると意見が多いので、東京ドイツ村からお散歩がてら歩いて行ってみるのも良いと思います。
でも、残念ながら東京ドイツ村から徒歩で行けるのはダチョウ王国袖ヶ浦ファームくらいしかありません。
他の場所としては、
観光や動物と触れ合いたいなら、
市原ぞうの国・・・
車で30分~40分
袖ヶ浦海浜公園・・・
車で30分~40分
養老渓谷・・・
車で50分~1時間
ショッピングを楽しみたいなら、
木更津アウトレット・・・
車で30分~40分
船橋ららぽーと・・・
車で1時間半
などがあります。
クリスマス時期は夕方になると東京ドイツ村に入るのに1時間以上の渋滞に巻き込まれることが多いです。
一旦車で外出したものの渋滞に巻き込まれ、イルミネーションを見れなくなってしまったなんてことのないように車で外出する場合には午後3時くらいには戻れるように予定を組んだほうが安全です。
まとめ
東京ドイツ村のアトラクションは子供向けのものが多いので、カップルで1日を過ごすには時間を少し持て余すと思います。
再入園は可能ですので外出もありですが、車で外出する際は夕方の入園渋滞もしっかり考えて行動するようにしましょう。