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秩父夜祭の宵宮の楽しみ方と出店や駐車場の状況などを紹介

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秩父夜祭は12月2日と12月3日に行われるお祭りです。

大祭(12月3日)には多くの人が訪れ、道は人でごったがえし駐車場は大渋滞、電車は通勤ラッシュのようになります。

秩父夜祭には行きたいけど、そんな中に子供を連れて行くのはちょっとというお父様、お母様も多いのではないでしょうか。

秩父夜祭には宵宮(12月2日)もあります。

宵宮はどんな感じなのか、ちょっと紹介してみようと思います。

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秩父夜祭の宵宮の楽しみ方

秩父夜祭の宵宮(12月2日)は、本祭(12月3日)に向けての前夜祭です。

山車の曳きまわしもありますし花火も上がります。
 
 
では、どのように違うのかというと、

山車の曳きまわしの距離と、台数が少ないです。

大祭の日には6基の山車と笠鉾が秩父駅周辺各場所を曳きまわりますが、宵宮の日には4基の山車のみで笠鉾は出ません。

引き回しのルートも上町~中町~本町~秩父神社の1kmほどで、団子坂の曳き上げも行われません。
 
 
しかし、宵宮にしか行われない「山車のすれ違い」があります。

山車が触れるか触れないかくらいの至近距離をすれ違うのは、迫力のある光景です。
 
 
宵宮の日、山車の曳きまわしが行われるのは、

12~16時頃と18~20時頃

です。
 
 
 
花火の打ち上がる数にも違いがあります。

大祭の日には有名な花火師達によるワイドスターマインや芸術玉など、19時半~22時くらいにかけて約7000発の花火が上がります。

宵宮の日は単発やスターマインの約3000発の花火が19~20時くらいにかけて上がります。
 
 
 
大祭の日は歩くのも大変なほど人が混み合ってますが、宵宮の日は大祭の日に比べると随分と空いています。

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なので、山車を近くでじっくりと見ることができます。
 
 
そして、大祭の日は翌日未明まで祭りの盛り上がりは続きますが、宵宮の日は花火の終わる20時頃で祭りが終了します。

秩父の夜は冷えますので(この時期は0℃くらいまで冷え込むこともあります)、子供連れで行くには宵宮はちょうど良い時間の長さだと思います。

秩父夜祭の宵宮の出店はどんな感じ

秩父夜祭の大祭(12月3日)には1000以上の出店が所狭しと並び賑わいますが、宵宮(12月2日)はほとんど出店は出ません。

山車の通る本通りには出店は無く、裏通りにポツリポツリ出ている程度です。

ここが大祭と宵宮の大きな違いです。
 
 
お祭りといえば出店で買い歩きをするのが楽しみという人には、物足りないかもしれません。
 
 
しかし、西武秩父駅、秩父駅近辺には多くの飲食店がありますし、宵宮の日は比較的空いていますので、食事をしたり暖を取ったりするのに困ることはありません。

山車をじっくり見たり、花火をゆっくり見たりしながらお腹が空いたら暖かい店内でゆっくり食事なんていうのも、宵宮ならではの秩父夜祭の楽しみ方ではないでしょうか。

秩父夜祭の宵宮の駐車場の混雑は?

大祭の日には秩父夜祭に向かう道路や駐車場は大渋滞しますが、宵宮の日はほとんど渋滞は起こりません。

多少駐車場の入口が混む程度です。
 
 
大祭の日ですと、お昼頃には秩父に到着していないと駐車場で苦労することになりますが、宵宮の日でしたら夕方近くに秩父到着でも駐車場に止められないということはまずありません。
 
 
また、電車に関しても座ってのんびりとまではいきませんが、通勤ラッシュのような状態になることはありません。
 
 
お昼過ぎにのんびりと出かけて行っても、山車や花火をしっかり見られるというのは宵宮ならではの魅力です。

まとめ

出店が少なかったり、山車の曳きまわしのルートや花火の種類など、大祭よりは控えめな宵宮ではありますが、その分人手も少なめなのでじっくりゆっくりと祭りを楽しむことができます。

もしも、お子様を連れて初めての秩父夜祭であれば、宵宮というのも考えてみてはいかがでしょうか^^

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