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近視と乱視は眼鏡とコンタクト、どちらで矯正するのがいい?

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私は小学生時代から近視と乱視持ちだったので、今まで、メガネやハードコンタクト、ソフトコンタクトや使い捨てコンタクトなど、さまざまな方法で視力矯正してきました。

それぞれを体験してみてのメリットやデメリットを自分目線で紹介していきたいと思います。

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近視と乱視をメガネで矯正した場合

私が、初めてメガネをかけたのは中学2年生の時です。

本当は、もっと早くにメガネをかけなくてはいけなかったのですが、思春期特有のカッコつけというか、メガネってカッコ悪いなってイメージがあったので、どうしようもなくなるまでメガネをかけるのを我慢してしまいました^^;

その時、眼科で測った裸眼視力が
右目0.04、左目0.08
ついに視力表の一番上の大きいマルも見えなくなってしまったとショックを受けたのをしっかりと覚えています。

その当時は今のように薄いレンズのメガネをお手軽な値段で買える時代ではなく(約25年前)、結構な厚さのレンズのメガネを、結構高価な値段で親に買ってもらいました。

当時、私の目は弱視気味だったらしく、メガネで矯正しても、
右目0.4、左目0.8
ほどの視力しか出ませんでした。

とは言え、見える世界が格段にくっきりしたのも、しっかり覚えています。

ちょっと私の昔話になってしまいましたが、ここからはメガネでの近視、乱視の矯正について書いていきます。

まず、メガネでは強度の近視、乱視の矯正は視力が出づらいです。

これは、この後コンタクトレンズを使ってみるまでは気づかなかったことですが、コンタクトレンズでの矯正視力とメガネでの矯正視力の数値が同じくらいでも、実際の見え方には大きな違いがあります。

コンタクトレンズの方が、格段に見え方が良いです。

あくまで、個人的な感想ですが。

そして、メガネをかけると強度の近視、乱視の場合は目の大きさがとても小さくなります。

ちなみに今の私の眼鏡の度数は、
右目が近視ー6.25D、乱視±2.75D
左目が近視ー6.00D、乱視±2.75D
です。
メガネをかけるとかなり目の大きさが小さくなります。

メガネをかけていない良い視力の方は全然気が付かないのかもしれませんが、メガネをかけている当人からすると気になります。

いやらしい話ですが、私は他のメガネをかけている人を見て、その人のメガネの渦の深さやレンズの厚み、目の大きさなどを見て、この人はどのくらい目が悪いのかななんて予想しちゃいます^^;

メリットとしては、なんといっても日々のケアが楽っていうところです。

汚れたらメガネを水で洗ったり、レンズクリーナーで拭いたりするだけでOK、というところが最大の魅力だと思います。

近視と乱視をコンタクトで矯正した場合

私が初めてコンタクトレンズを使用したのは、21歳の時です。
ハードコンタクトレンズでした。

初めてコンタクトレンズを付けて車を運転した時にメガネとの見え方の差をはっきりと感じました。

対向車の運転している人の顔がくっきりはっきり見える。
50メートル以上前の車と離れていても、ナンバープレートの平仮名がちゃんと見える。

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視力の良い人というのは、こんなにはっきり世界が見えてるんだ!
とびっくりしました。

この時の矯正視力は、
右目1.5、左目1.5
メガネでも数値的には同じぐらいの視力だったのですが、見え方にははっきり違いがありました。

そして、この頃から20台後半までコンタクトをメインに使用していましたが、視力の低下が全くありませんでした。

コンタクトを使用すると、眼球がコンタクトの形に固定されるので、視力低下をしづらくなるのかもしれません。

こんなところが、ハードコンタクト使用のメリットだと思います。

あと、デメリットといいますか、個人差はあるのでしょうが、私の場合はハードコンタクトがずれて外れることがよくありました。
実際に、周りではハードコンタクトでも全くずれて外れたりしないという人もいました。

それと、ハードコンタクトの場合、目にゴミが入るとかなり痛いです^^;

そして、これはコンタクトレンズ全般に言えることですが、日々のケアが面倒。ってところです。

ハードコンタクトならコンタクト洗浄液でレンズを洗い、ケースに保管だけで良いのですが、ソフトコンタクトになると、煮沸消毒が必要となり専用の器具に入れて一晩消毒しなければなりません。
(ちょっと気になり調べてみたのですが、ソフトコンタクトも現在は洗浄液に浸けておくだけでいいんですね!)

私がハードコンタクトの使用を辞めた理由は、コンタクトレンズの洗浄を面倒くさがり、水で簡単に洗うようになった。
砂浜に落としてちょっと傷が付いたコンタクトレンズを使い続けた。

どちらが原因か分かりませんが、ハードコンタクトを付けて2時間くらい経つと、目が真っ赤になり痛みが出るようになり、それ以来、ハードコンタクトは使ったことがありません。

そして、これは私個人のみに現れた現象です。
ソフトコンタクト(使い捨てじゃないもの)を使った時、使い始めて2週間くらいで視力低下が始まりました。
別に面倒臭がって煮沸消毒をしなかったとか、何日もコンタクトを入れっぱなしにしたとかではありません。

最初は慣れないせいかなと思っていたのですが、それから2ヶ月ほどで、夜の車の運転が危ないくらいに視力が低下。

これはさすがにおかしいなと思い、ソフトコンタクトの装用を止めたところ、1ヶ月ほどで元の視力に戻りました。

このように、コンタクトレンズの種類によっては体質に合わず、視力の低下を招くこともあるので、注意が必要です。

あと、維持費は高いですが、1day使い捨てコンタクトは良いです。
1日ごとに使い捨てなので、コンタクトのケアが必要ありません。
(2週間使い捨ての場合は必要)

ハードコンタクトほどではないですが、視力もしっかり出ます。
私は現在、たまにしかコンタクトを使わないのでちょうどいい感じです。

まとめ

以上、簡単に自分視点でメガネやコンタクトレンズを使用してみての感想やメリット、デメリットを書いてみました。

ちなみに維持費としては、高い順に
使い捨てコンタクト、ソフトコンタクト、メガネ、ハードコンタクト
でした。

現在、私は仕事の時や家などではメガネ、ごくまれに乱視用の使い捨てコンタクトを使っています。

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