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単身赴任の引越しの挨拶は妻も一緒にする?品物と何時頃が良いかを紹介

だんだんと暖かい日が多くなってきました。
もうすぐ春ですね。

さて、会社にお勤めの方だと、今期の年度末を迎え、来期に向けての人事異動や部署の異動などにより、転勤をすることになる方もいるのではないでしょうか?

その際、考えるのが家族で引っ越すか単身赴任するかってことだと思います。

今まで慣れ親しんできた土地は離れたくないし、子供も友達と別れることになる。
でも、家族がバラバラで暮らすのも淋しいし、子供への影響は?
なんて考えると、悩むところですね。

ここでは、とりあえず夫のみが単身赴任した場合に、引越しの挨拶はどのようにしておくのが良いのかを書いていきたいと思います。

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引越しの挨拶に妻も一緒に伺う?

完全に夫が単身赴任し一緒に住むことは無い。とお考えなら奥様が一緒に引越しの挨拶に伺う必要はないと思います。

しかし、奥様やお子様ものちに引っ越すかも知れないとお考えなら、夫が入居する際に、奥様も一緒に挨拶に伺ったほうが良いでしょう。

その方が、あなたが後に住むかも知れない場所のご近所さんにどのような方が住んでいるかも分かりますし、あなたの存在もご近所さんに知ってもらうことができます。

そして、旦那様が入居する際に挨拶の品も一緒に渡しましょう。
挨拶に伺うのは、入居する部屋の両隣1軒と上下階1軒ずつが一般的です。

その後、あなたやお子様が入居する時点でもう一度挨拶に伺います。
その際には挨拶の品は不要です。

引越しの挨拶の品物のおすすめ

引越しの品物として一般的なものは、フェイスタオルやハンドタオル、図書券やクオカード、あとはちょっとしたお菓子などです。

また、地域指定のゴミ袋が実用的で良いという意見もあります。
その他には、食器用洗剤を2本セットでなんて方もおり、皆様、実用的であまり個人の好みが少ないものを選んでいます。

金額の相場としては500円~1000円位のものが一般的です。

その中で、貰った方の意見としてあったのが、食器用洗剤は自動食洗機を使われているご家庭では使用できない、という意見がありました。

私の家では自動食洗機を使ったことがないので、これは盲点でしたね^^;

あと、お菓子とか食べ物系は、お隣が留守だった時にポストやドアノブに置いていくわけにいかない(自分が戴く側なら、ポストに入っていた食べ物を食べるのには抵抗が・・・)ので、ちょっと不便なような気がします。

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なので、個人的な考えで言いますと、
フェイスタオルやハンドタオル、図書券やクオカードなどがおすすめです。

そして、挨拶の品物には熨斗を付けたほうが良いでしょう。
その方が、お隣の方にも名前を覚えてもらえます。

表書きには御挨拶、粗品と書き、その下にあなたの苗字を書きます。
挨拶の品物をデパートなどで買うときに、店員さんに引越しの挨拶の品だと伝えれば、熨斗を付けてもらえます。

引越しの挨拶は何時頃が良い?

引越しの挨拶に伺う時間は、休日の午前10時~11時位がよろしいかと思います。
一般的には、皆起床していて、在宅の方なら比較的のんびり過ごしている時間です。

当然、ご不在の場合もありますが、その時はポストかドアノブに挨拶の品を置いていきます。

そういうことも考え、やはり熨斗は必要ですね。

なお、その場合に挨拶の手紙を付けるかは、あなたの考え次第です。
私はご不在の家に引越しの挨拶の品を置いていくときに、挨拶の手紙は同封しませんでした。

引越しの挨拶の文面としては、

このたび○○号室に引っ越してきました○○と申します。
ご挨拶に伺いましたが、ご不在のようでしたのでお手紙にて失礼致します。
気持ちばかりですが、ご挨拶の品物を同封させていただきました。
よろしければお使い下さい。
これからよろしくお願い致します。

のような感じで良いと思います。
(一軒家の場合は、○○号室の部分を、○ー○ー○のように末尾の住所にしましょう)

なお、あなたの旦那様の休みが平日の場合ですと、平日に挨拶に伺うことになると思います。

その場合、遅い時間の方がお隣さんの在宅の可能性は高くなりますが、就寝時間が早い家もあるので注意してください。

遅くとも、20時くらいまでがよろしいかと思います。
それ以降になると、常識の無い人として、最初からご近所関係につまずいたりなんてこともありえますので、気を付けましょう。

まとめ

最近では、引越しの挨拶をしないなんて方も増えていますが、挨拶をして、あなたご家族の名前を覚えてもらうということは大切です。

ご近所付き合いの基本でもありますし、挨拶をされて嫌な印象を持つ方はいないと思います。

あなたの旦那様や、今後住むことになるかも知れないあなたやお子様が、ご近所関係で悩むことのないよう、挨拶の時間帯もよく考え
挨拶に伺ってくださいね。

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