年中行事

お花見の寒さ対策にはやっぱり豚汁、簡単な作り方も紹介


お花見のシーズンが近づいてきました。

お花見と言うと、春の暖かなイメージですが、実際はまだまだ寒い日も多いです。

ゆっくりとお花見を楽しむためにも、しっかりと寒さ対策をしたいですよね。

今回は、お花見で体の中から温まるためにおすすめの方法を紹介してみたいなと思います。

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お花見の寒さ対策についてを紹介

お花見で体の中からしっかりと温まるためには、やっぱり温かい食べ物、飲み物を取るのがおすすめです。

近くにコンビニなどがあれば、おでんや肉まんなどを買ってきて、みんなで食べるのが一番簡単な方法です。

その時、買い出しを担当すれば、コンビニまでのウォーキングやコンビニでちょっと暖を取ったりなどで、冷えた体もちょっと温まります。

しかも、気の利く人だななんて思われたりして、一石二鳥です^^

魔法瓶などに、温かい飲み物やスープを入れていくなんていうのも良いです。

でも、飲み物やスープとして持っていくよりは、魔法瓶にはお湯を入れ、現地でレトルトの物を作るほうがおすすめです。

そうすれば、各人の好きなもの(コーヒーや紅茶、スープや味噌汁など)を作ることができますし、焼酎のお湯割りなども作ることができます。

火気の使用がOKな場所であれば、バーベキューなんていうのもありですね。

直接、火を使いながら調理をするわけですから、もちろん暖かいですし、出来たてのものをアツアツの状態で食べるわけですから、一番温まります。

しかし、バーベキューをする際には注意が必要です。

街中の公園などは火気の使用はNGの場合が多いですし、そもそも、そういった決まりがしっかり定まっていない場所も多いです。

基本的には、河川敷の公園や、露店が出ている公園に火気使用OKなところが多いです。
バーベキューをするなら、よく事前に確認してください。

あと、桜の花を撮影する人には、煙が邪魔なんて意見も多くありますので、くれぐれもマナーを守ってということです。

いろいろな対策があるわけですが、体が温まるといえば、やっぱり「豚汁」が定番ですよね。

次章では、豚汁についてを紹介していきたいと思います。

豚汁の簡単な作り方

さて、豚汁ですが家で作り持っていく場合と、現地で作る場合があります。

まず持っていく場合には、保温が大切になってきますよね。

少人数であれば、魔法瓶に入れて持って行っても良いですが、塩分を多く含んだものを魔法瓶に入れると、保温・保冷性能が低下したり、内部が錆びたりすることがあります。

それに、できれば魔法瓶はお湯用としてとっておきたいところです。

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そこで、保温調理鍋に入れて持っていくなんて方法もあります。

保温調理鍋はその保温力を活かし、光熱費を節約しながら煮物などを調理するものですが、出来上がったものを保温するのにも適しています。

豚汁を温かい状態で持っていくにはおすすめです。

とは言っても、保温調理鍋が無い家も多いでしょう。私も持っていません^^;

そういった場合には、鍋の入る大きさの発泡スチロールを用意し、底面にタオルを敷きその上に鍋を置きます。

そして、隙間にタオルを埋めてフタをすれば、簡易保温器の完成です。

この様にして、持っていくのも良いでしょう。

次に、現地で豚汁を作る場合です。

少人数であれば、カセットコンロと鍋で足りますが、大人数なら、コンロや大なべを貸出してくれる店もありますので、そういったお店からレンタルするのも良いと思います。

その際、ガスボンベは別途ガス取り扱い店からレンタルする必要があるので注意が必要です。

そして、食材と水を準備します。

水は5人前で1リットル程度です。食材はいつも作る分量を基準に人数分をかけると良いでしょう。大人数の場合は通常の量の10%増くらいが良いです。

屋外で豚汁を作る際ですが、思わぬ風が吹いたりするので、ダンボール等で風よけを作るとよいでしょう。
その際、ダンボールはあまりコンロに近づけすぎないように気をつけてください。

簡単な豚汁の作り方も紹介しておきますね。

〈材料〉5人前

豚バラ肉 約100g
人参 1/3本
大根 約5cm
じゃがいも 2個
こんにゃく 約100g
ごぼう 2本
水 1リットル
味噌 おたまに半分強くらい
青ネギ お好みで少量

〈下準備〉

・豚肉は食べやすい大きさに切る。
・大根、にんじんは皮をむき、いちょう切りにする。
・じゃがいもは皮をむき、一口大に切る。
・ごぼうは皮をこそげ、ささがきにし、水にさらしてアクをぬく。
・こんにゃくは縦半分に切ってから小口切りにし、下ゆでしてアクを抜く。

〈作り方〉

・大鍋に水を入れる。
・豚肉を入れ、煮込みはじめる。
・肉に火が通り始めたら、大根、にんじん、じゃがいも、ごぼうを入れる。
・煮立ったら火を弱め、アクを取り15~20分煮込む。
・火を落としてから、味噌を入れ溶く。
・器に盛る(青ネギなどを散らしても良い)

注意点としては、

・じゃがいもは煮崩れしにくい種類を選ぶ(メークインなど)
・味噌はあらかじめゆるめに溶いてから、煮汁に加える。
(こうしないとなかなかなじまない)

まとめ

お花見で体の中から温まるには、

・コンビニなどで温かいものを買い出し。
・魔法瓶にお湯を入れて持っていき、レトルトやインスタントの飲み物を作る。
・バーベキュー(火気使用OKなら)
・豚汁を持っていく、または現地で作る(火気使用OKなら)

などがあります。

もし、お花見当日の気温が寒いという予報が出ていましたら、参考にしてみてくださいね^^

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