健康

電車内での紫外線対策は帽子やマスクも活用し完全防備しよう

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電車内での紫外線対策。

別に屋外ではないし、そんなに気にする必要はないんじゃない?
なんて考える人もいると思いますが、日光アレルギーなどの人にとっては、その少量の紫外線を受けることが、痒みや発疹の原因になってしまいます。

電車内でできる紫外線対策や、電車内でも紫外線を防ぎつつかぶりやすい帽子、またマスクやメガネなどについても紹介していきたいと思います。

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電車内でできる紫外線対策とは

電車内では、日差しのあるほうに乗らないことが大切です。

でも、通勤時間帯の場合、なかなか乗る場所を選べないことも多いですよね。

そんなときは、あらかじめ自分の乗る位置を考えておきましょう。

例えば、駅のホームで電車を待っているとき、電車の線路の方が日なたなら、乗る電車の奥側が日陰になるので、最初のほうに電車に乗り込み、奥側に行けるようにします。

逆に、自分に向けて日が当たっていれば、乗る電車の手前側が日陰になるので、最後の方に電車に乗り込み、手前側に乗るようにします。

そして、できるだけ窓側に背を向けるようにして立ちます。体の正面部分より、背面の方が肌が露出している部分は少ないです。

また、できるだけ形式の新しい車両に乗るようにするのもおすすめです。

比較的新しい車両は、電車の窓ガラスにUVカット処理されているものが多く、窓からの紫外線が大幅にカットされています。

紫外線チェッカーというものも販売されており、女性向けのデザインのものが多いですが、ブレスレットタイプのものなんかもあります。

もし、気になった人は、自分の通勤・通学に使っている電車の窓際で紫外線測定などをしてみたら、意外と紫外線をカットしてくれていて、心配事が1つ減ることになるかもしれませんよ。

あとは、次章で紹介する帽子や、マスク、メガネなどで紫外線対策をしていきましょう。

紫外線対策用の帽子の選び方

紫外線対策用の帽子の選び方ですが、UVカット加工の施された帽子を選びましょう。

UVカット加工が施されていれば、色は何色でも大丈夫です。

もし、UVカット加工が施されていない帽子を選ぶのなら、濃い色のものを選びましょう。

一番紫外線を通さないのが黒で、紺やブルー、茶色などの濃い色がそれに続きます。

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そして、帽子の生地は厚めで目の細かいもののほうが紫外線を通しません。

暑い時期になると、風通しの良いメッシュ素材の帽子を被りたいところですが、紫外線対策としてはおすすめできません。

それと、帽子のつばの部分は広いほうが、顔の広い部分を紫外線から守ってくれます。目安としては、つばの部分が7cm位はあったほうが良いでしょう。

これが、紫外線対策用の帽子選びの基本となります。

そして、電車内で使うのにおすすめの帽子ですが、アウトドアなどで使用する帽子の後ろに布の付いたタイプの帽子です。

これですと、頭の後ろの部分や首までしっかりとカバーしてくれます。

ちょっと電車内で被るのには抵抗があるかもしれませんが、電車でハイキングに向かう人などは、普通に電車内で被っていたりするので、それほど不自然なことではありません。

また、帽子のつばで周りに迷惑をかけたくない人は、クルーハット(幼稚園児の園帽子のようなデザインの帽子)やニット帽を被り、つばでカバーできない部分をメガネとマスクでカバーするなんて方法もあります。

紫外線対策としてマスクも活用しよう

さて、紫外線対策用のマスクですが、普通のマスクでもしないよりはしたほうが効果はあります。

しかし、それだと首などは紫外線を受けてしまいますよね。

そこで、おすすめなのがUVカットマスクです。

「UVカットマスク」
で検索していただくと分かると思いますが、首の部分までしっかりとカバーしてくれます。

ちょっと目立つとは思いますが、意外と付けていれば気にならなくなるようです。

あとは、目の部分の紫外線対策です。

これにはUVカットメガネがおすすめです。

目が紫外線を受けても、肌は日焼けしやすくなります。

それを防ぐとともに、目の周りもメガネのレンズが紫外線をカバーしてくれますので、つばのあまりない帽子でも肌が紫外線を受けることは少ないと思います。

なお、UVカット加工が施されていれば、レンズの色は透明のもののほうがおすすめです。

色が付いていた方が紫外線をカットしてくれると思いがちですが、かえって視界が暗くなると目の瞳孔が開き、多くの光を取り入れようとするので、紫外線対策にはマイナスとなります。

このようなものも活用し、帽子だけでは足りない部分を上手にカバーしてあげてください。

まとめ

電車内での紫外線対策には、乗車位置が大切になります。

満員電車だからと諦めず、日陰の位置に乗れるよう、ホームで待っている時から段取りをしましょう。

そして帽子ですが、つばの広い帽子は被りづらいので、その分はマスクやメガネでカバーして下さい。

少しでも、あなたの紫外線の苦しみが緩和されるヒントとなることを祈ってます。

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