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紫外線で目が痛い時の対処法と目薬の選び方、視力への影響について

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海水浴やプールでの日焼け、炎天下でのスポーツなど、長時間紫外線に当たることありますよね。

そんな時、肌がヒリヒリして痛いと共に、目がヒリヒリして痛いなんてことありませんか?

体が痛くなるのは慣れているけど、目がひどく痛くなったりすると不安になりますよね。

そんな時の対処法や、目薬の選び方、視力への影響は出てしまうのかなどについて紹介していきたいと思います。

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紫外線で目が痛い時の対処法を紹介

目が紫外線を受けて痛くなってしまった時は、肌が日焼けをして痛い時と同じで、目も日焼けをしてしまった状態です。

すなわち、目が紫外線によって炎症を起こしてしまっています。

ということで、肌が日焼けをしてしまった時と同じく、炎症を起こして熱を持ってしまった目を冷やしてあげることが大切です。

例えば、冷たい水で絞ったタオルや冷蔵庫で冷やしたタオルを目に当ててあげます。

10~15分も当てていれば、炎症も治まりかなり目が楽になります。

あと、大切なのは目を休めてあげることです。

目も肌と同様に自然治癒力があり、新陳代謝することで新しくリフレッシュされます。

ゆっくり睡眠を取ったり、目を酷使する作業をしないようにし、目が自然に回復していくのを待ちましょう。

目の表面にある角膜には再生能力があるので、そのまま様子を見ていれば、1~2日ほどで自然と痛みも無くなっていきます。

海水浴による日焼けや、炎天下のスポーツなどでの目の日焼けであれば、「冷やす」「休める」ことで時間が解決してくれますが、それでも心配という人もいると思います。

そういった場合には、目薬を使ったり、眼科に行って診察を受けて見るのも良いかと思います。

紫外線を受けた目をケアする目薬の選び方

紫外線を受けた目をケアする目薬の選び方ですが、やはり基本は眼科に行って診察を受け、目薬を処方してもらうのが一番だと思います。

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紫外線で目が痛いと思っていたのが、思わぬ違う眼病が潜んでいる可能性もありますし、お医者さんに診察してもらうことで安心を得るというのも一つの方法です。

それに、あなたに合った目薬を処方してくれます。

とは言っても、
「眼科って混んでるしなぁ」
とか
「眼科に行くまでではなさそうだなぁ」
とか思う人も多いのではないでしょうか。

そんな場合には、紫外線ダメージをケアする目薬が市販されています。ドラッグストアーや薬局に行き薬剤師さんに相談してみると良いでしょう。

紫外線を目に受けたことでの視力への影響はある?

目がヒリヒリ痛かったり、白目が充血してしまったりすると、視力が低下してしまうのではないかと不安になったりしませんか?

大丈夫です。普通に目が日焼けした程度では、視力が低下してしまうことはありません。

目には、角膜、水晶体、網膜というものがあり、目の日焼けは、表面の角膜が炎症を起こしているだけなので、目が見えづらいなどの症状があっても、自然に回復していきます。

ちなみに直接的に視力に影響が出てしまうのは、目の奥の方にある網膜が焼けてしまった時です。

太陽の光を望遠鏡で見てしまった時や、太陽の光を長時間直に見てしまった時、溶接の光を長時間直に見てしまった時などです。

カメラのフラッシュを浴びたときや、太陽の光を2~3秒見たりすると目が眩みますが、やはり視力が低下することはありません。

だからと言って、目にあまり紫外線を受けることは良いことではありません。

肌が紫外線を受け続けるとシミやシワ、皮膚ガンなどの原因になるように、目の水晶体が紫外線を受け続けると、白内障の原因になったりします。

また、角膜炎や翼状片といった目の病気を引き起こし、視力が低下してしまうこともありますので、紫外線の受けすぎには注意してください。

まとめ

紫外線を受けて目がヒリヒリと傷んでも、目が日焼けをしてしまっただけなのでそこまで心配をする必要はありません。

目を冷やしたり、目を休ませることで痛みも治まり、回復していきます。

それでも、心配な場合や3日以上経っても痛みが引かない場合には、眼科に行って診察してもらい、目薬を処方してもらいましょう。

紫外線を長時間目に受けると、将来白内障などの眼病の原因になったりしますので、肌同様、過度の日焼けには注意してくださいね。

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