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首イボにイボコロリは使える?その他の市販薬や切る以外の方法を紹介

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首などにできた老人性イボ。

取りたいけど、忙しくて病院に行く暇がないという人も多いのではないでしょうか?

そこで考えるのは薬局やドラックストアなどで買える市販薬ですね。

その中でも、一番先に考えるのは「イボコロリ」ではないでしょうか?

このイボコロリ、首イボに使って良いのかやその他で首イボに使える市販薬はあるのか?

また、痛みなく自分で首イボを取る方法はあるのかなどを紹介していきたいと思います。

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首イボにイボコロリを使って大丈夫?

結論から言ってしまうと、イボコロリは首イボには使うことはできません。
 
 
パッケージにも、

次の部位には使用しないでください。
①顔面、目の周囲や唇、粘膜など。
②首などの皮膚のやわらかい部分。
③炎症又は傷のある患部。

と書いてあります。
 
 
そして、注意書きに気付かずに首イボにイボコロリを使ってしまった人の話によると、

「イボコロリを塗った患部にヒリヒリとした痛みが出て、首イボ自体は取れたが、その部分が黒っぽいシミになってしまった。」

とのことでした。
 
 
これは、イボコロリが硬くなったイボの部分の皮膚を溶かして柔らかくし、その部分の皮膚の再生を促すことで、イボを取り除いていくタイプの薬だからです。

という訳で、イボコロリを首などの皮膚の柔らかい部分に使ってしまうと薬剤が強すぎて、皮膚がやけどしたようになってしまうことがあるのです。

首イボに使える市販薬を紹介

という訳で、イボコロリ以外に首イボに使える市販薬は他にないのか探してみました。
 
 
ネットなどを見ていても、首に塗ってマッサージするタイプのものが多く、イボコロリのように患部に塗ってイボを数日間で取るようなものはありません。

そして、ドラックストアに行ってみたのですが、やはり外用薬はイボコロリ以外ありませんでした。
 
 
そこで、薬剤師の店員さんに

「首イボを取る薬はありませんか?」

と聞いてみたところ、内服薬を勧められました。
 
 
内服薬といえば、一般的には「ヨクイニン」というものが有名です。

これは、あなたも見たことがあるであろう「はと麦茶」にも使われている、はと麦の種子から種皮を取り除いて乾燥させた生薬で、豊富な栄養素を含んでおり、イボの治療の他にも免疫力の向上、肌のターンオーバーを促進したりする働きがあると言われているものです。

しかし、ヨクイニンはウィルス性のイボに効果のあるもので、老人性イボには効果があまり期待できず、ヨクイニンの服用だけではイボは取れなかったという意見も多く聞かれます。
 
 
なので、私もきっとヨクイニンの錠剤を勧めてくるのだろうなと思っていたのですが、意外にも

「ルミンA」

というものを勧められました。
 
 
このルミンAという細胞賦活用薬と書かれた薬、パッケージの効果・効能を見てもイボの除去などの文句は一切書かれていないのですが、老人性イボの取り除く効果が期待できるようです。
 
 
そこで、薬剤師さんとしては答えずらいであろう質問、

「どのくらいで首イボが取れますか?」

と質問してみたところ、

「まぁ、断言することはできませんが、小さめの首イボなら1瓶飲み終わる頃(約2ヶ月後)には取れると思います。」

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との答えでした。
 
 
そして、薬剤師の店員さんの話では、このルミンAは新陳代謝を活発にする薬で肩こりや腰痛、口内炎なんかにも効果が期待できるそうです。

このルミンAという薬には50γと100γがあり、50γよりも100γの方が値段が高いのですが、50γの方で十分とのことでした。

とは言っても、ルミンA50γ60錠(約2ヶ月分)で、3400円ほどしたので高いには高いです。

でも、1日1錠服用するだけで首イボが取れるのであれば、時間のないあなたにとって試してみる価値のある方法だと思います^^

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首イボを切る勇気のないあなたにおすすめの方法

さて、首にできた老人性イボで悩んでいるあなたは、老人性イボは自分で切ることもできるなんて話も聞いたことがあるのではないでしょうか?
 
 
確かに、皮膚科で行う医療用ハサミでの処置の代わりに自分で爪切りや眉バサミを使って首イボを取るいうことなので、上手くいくかもしれません。

しかし、誤って首の部分を切ってしまって激痛が走るかもしれませんし、切ったところからバイ菌が入り、傷口が化膿してしまうかもしれません。

そんなことになったら大変ですよね。
 
 
そんな危険もなくおすすめな方法があります。

それは、毎日イボを毛抜きでつまむという方法です。

イボにも微細な血管が通っていて、血液が回っているのでイボが生きています。

そのイボの根元を毎日毛抜きでつまんでやることにより、血液の流れが遮断されイボが弱ってくるのです。

さらに毎日つまみ続けることにより、イボが死んである日「ポロッ」とイボが取れてしまいます。
 
 
イボが弱ってくるまで時間はかかりますし、鏡を見ながら首イボをつまむので、慣れないうちはちょっと大変ではありますが、何といってもお金はかかりませんし、気づいたときに行えば良いだけなのでお手軽です。

興味を持ったら実践してみてくださいね^^

まとめ

なかなか、首イボを皮膚科に取りに行く暇も無く大変だとはおもいますが、首イボにイボコロリを使うことは避けましょう。

飲み薬や毛抜きでつまんだりと少々時間のかかる方法ではありますが、痛みなく首イボは取ることができます。

少しの時間を有効に活用しながら、根気よく首イボを退治していって下さいね^^

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