健康

近視や乱視の原因、仕事との関係は?改善するのに試した方法

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現在、私の視力は裸眼で右目が0.02位、左目が0.04位
眼鏡の度数でいうと、
右目が近視ー6.25D、乱視±2.75D
左目が近視ー6.00D、乱視±2.75D
の強度の近視と乱視持ちです。
※Dとはディオプターという視力の屈折異常を表す数値で、近視だとー、遠視だと+で表し、数値が大きくなるほど異常が大きいということです。

私の近視乱視の推移と今まで試してみたトレーニングや、サプリメントを紹介していきたいと思います。

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私の近視と乱視の原因と推移

私が、自分の目が悪いことに気付いたのは、小学校3年生の視力検査でした。

視力検査のランドルト環(Cが上を向いたり下を向いてるやつ)が妙に見づらい・・・。
この時の視力検査で右目が0.4、左目が0.7でした。

思えば、よく親にはテレビを目をしかめて見るなと言われてましたし、中学校に入る頃には、目つきが悪いとよく同級生に言われるようになりました。

ちょうど、家庭用テレビゲーム機が登場し始めたころで、うちにも小学校4年生の頃に導入されましたし、母親も近視持ち、しかも私自身、結構ゲームにハマりやすい性格だったので、目が悪くなる環境は揃っていたと思います。

実際に近視は遺伝するとネットなどでもよく書かれていますし、遺伝した場合子供は強度近視になりやすいとも書かれていたりします。

そして近視の度数の進行は、一番体の成長する小学校高学年位から高校生くらいまでが進行の度合いが早く、成長の止まる20歳くらいには近視の進行も止まると言われています。

実際、私の近視乱視がどういう進行をたどっていったかというと、20歳で自動車の免許を取るために作った眼鏡が、
右目が近視ー5.00D、乱視±2.50D
左目が近視ー4.00D、乱視±2.50D
でした。

私は現在41歳ですが、20歳を過ぎた後も少しずつ近視が進行しています。^^;

近視と乱視と仕事の関係は?

私は高卒からフリーターとなり、色々な職を転々としたのですが、20歳から28歳まで間は近視も進行せず、免許を取った時の眼鏡でずっと不自由なく過ごしていました。

職種としては、パンの製造工場やお菓子の製造工場で日勤や夜勤の交替勤務などもしましたし、倉庫などの薄暗い場所で作業したこともありました。

そういうことから考えると、不規則な生活スタイルや薄暗い場所での作業というのは、さほど視力というものには影響を与えないのかもしれません。

しかし、そんな私の目にも転機が訪れます。
28歳の時にトラックドライバーに転職して半年ほどで、何の不自由もなかった今までの眼鏡が急に見えづらくなり、新しい眼鏡を新調しました。

なぜそんなことになったかというと、やはり運転というものが目を酷使するからだと思います。

1日8~9時間の運転は、目の弱い人には厳しいものなのでしょう。
実際、目の良い人は何年ドライバーをやっていても目は良いですから。

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そういうことで言いますと、就職先で事務職などのPC作業を長時間される方や製品の検査などで、長時間目を集中して使われる方は視力の低下や目の疲れに悩まされている人が多いのではないかと思います。

近視と乱視を改善するためにやってみたこと

私の目は近視が強くメガネやコンタクトは手放せませんし、乱視も強いので、目がとにかく疲れやすく頭痛や偏頭痛になることも多々あります。

そんな目を少しでも良くしたく、今までいくつかの方法を試してきました。

まず、小学校4年の時に親に通わせてもらった視力回復センターです。

ここでは、ランドルト環が時計のように8個か10個くらい並んだ円を時計回りに1つ1つ、30秒ずつ眺め、その距離を少しずつ離していくというトレーニングを行いました。
(文字で説明すると、分かりづらいのですが…^^;)

この時は、確実に効果を感じることができ、黒板の文字が後ろからでも明らかに見やすくなったのを覚えています。

小学生特有の面倒くささで、半年位で行くのを止めてしまったのですが、この時、ちゃんと通い続けていれば私の人生は変わっていたかもしれません。^^;

その後、月日は流れアルバイトをするようになってからバイト代で買った超音波治療機。

これはある機械を目に10分程度毎日あてることで視力を回復するというものでしたが、私にはイマイチ効果を感じられず、半年位で押し入れの奥深くに眠ることとなりました。

それからも、視力回復の本をいくつか買って自宅で試してみたものの、長続きせず視力を回復させることのできないまま現在に至ってます。

そんな私が今でも目が疲れた時などに実践しているのが、
目を上下左右にぐるぐる回す。
ということと、
目に関連するツボを押す。
ということです。

色々な視力回復の本を読んでいるとわかりますが、視力回復には
目の疲れを取り除く。
目の緊張を解きほぐし、リラックスさせる。
視力を回復させるトレーニングをする。
この3つがキーポイントとなってきます。
(目の良くなっていない私が言っても説得力はないですが^^;)

この中の、目の疲れを取り除くというのを、目に関連するツボを押すということで実践し、目を緊張を解きほぐすことを、目をぐるぐる回すことで実践しています。

特に視力が良くなることはありませんが、多少なりとも視力の低下を抑えてくれているはずと信じています。

あとは、ブルーベリーの入ったサプリメントを毎日飲むことを、2~3年続けています。

これを飲んでいる時と飲んでいない時では、夜の景色の見え方が多少違う気がします。
(飲んでいる時の方がはっきり見える)

最後に

こうしてみると、私が目が悪くなったのは当然のように思えます。

自分も目が弱いなと感じる人は、なるべく目を酷使するような環境を避け、少しでも目をいたわってあげるようにしてくださいね。

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